【悲報】350円ピザ「ナポリス」を展開している遠藤商事が倒産

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どうもこんにちは!ピザ大好きのピザゴンです。

ピザゴン
今日はとても残念なお知らせが…。(つд⊂)エーン 
ナオミさん
どうしたの?またピザの食べ過ぎで太ったの?
ピザゴン
………。(´;ω;`)ブワッ
ナオミさん
なに?あれ?どうしたの?

…今日はスルーできないよ~。゚(゚´Д`゚)゚。

今回は、ピザ情報で、「350円ピザ」で有名な「ナポリス」を展開している遠藤商事倒産と、

とてもとても残念な悲報がありましたので、急ぎお伝えしていこうと思います。

Yahoo!ニュースでも流れました。

スマホの「Yahoo!ニュース」アプリ

「350円ピザ」で有名な「ナポリス」を展開している遠藤商事倒産情報は、

4月28日付けの「Yahoo!ニュース」でも流れていました。
[詳細時間は、4/28(金) 15:17 掲載]

 

「500円で本格的なピザが食べられるお店」として多数メディアで紹介、ピザ店「NAPORI(ナポリ)」「Napoli’S(ナポリス)」などを全国展開していた遠藤商事・Holdings.が破産

(株)遠藤商事・Holdings.(TDB企業コード:248003500、資本金1億994万5000円、東京都目黒区八雲3-10-3、代表遠藤優介氏)は、4月28日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。

破産管財人は清水祐介弁護士(東京都中央区銀座8-9-11、ひいらぎ総合法律事務所、電話03-3573-1578)。

当社は、2011年(平成23年)5月に設立された飲食店経営業者。
代表の遠藤優介氏がイタリアプロサッカーチームのユベントスとジュニアプロ契約し、13歳でイタリアへ渡ったのち、現地でイタリア料理の修業をした経験を生かして事業を開始した。

外食ピザチェーン「NAPORI(ナポリ)」のほか、

「Napoli’S(ナポリス)」、「Barta(バルタ)」「麺屋黒琥」、「30カレーキッチン」、「魚英」、「餃子の山」など

2016年9月時点で74店舗(直営店27店舗、FC47店舗)を展開。

 

「500円で本格的なピザが食べられるお店」

 

として多数メディアで扱われたことで高い知名度を有し、2016年9月期には年売上高約25億2600万円を計上していた。

しかし、新規出店などで急激な業容拡大を行うなかで資金繰りがひっ迫し、2016年には一部取引先への支払い遅延が表面化。

その後は金融機関から資金調達できたことで一時は資金繰りが好転したものの、資金需要に追いつかず、2016年末頃に再び取引先への支払いに支障を来す事態に発展していた。

こうしたなか、業界内で信用不安が広がったことで仕入れ業者の撤退などもあり、支え切れず今回の措置となった。

申請時の負債は債権者約490名に対し、約12億7821万円

https://headlines.yahoo.co.jp– (Yahoo!ニュース)より引用

私はと言うと、GW突入!と言う事で、

ワックワクのドッキドキー!

と浮かれていたんですね…。

 

こんな重大なニュースに今まで全然気付いていませんでした。orz

ネットでも大騒ぎ

この情報をヤフーニュースの速報を知った人達が、ネットでも大騒ぎでした。

一部抜粋して紹介するとこんな感じです。

 

ヤフーニュースで「遠藤商事の倒産」を知った人達のコメント

  • 「急速な事業拡大にキャッシュフローが追いつかず破綻。
    イケイケ経営者に極めてありがちなお話。」
  • 「社長の経歴があやしいと思うのは私だけなのか。。。」
  • 「>>ユベントスとジュニアプロ契約し、13歳でイタリアへ渡ったのち、現地でイタリア料理の修業をした経験を生かして事業
    13歳でイタリア渡って、イタリア料理の修行ってどんだけ端折ってるプロフィールなんだよ!」
  • 「ピザだけに絞っとけばよかったのに、餃子とか行くから・・・」
  • 「大事なのはキャッシュを温存しておくこと。イケイケの経営者は黒字倒のリスクを甘く見ている。」
  • 「>新規出店などで急激な業容拡大を行うなかで資金繰りがひっ迫
    このパターンが一番多いな。」
  • 「せめてこんな多角化せずに種類を抑えてればコストも抑えることができただろうに。出店した店の稼ぎで資金を賄う自転車操業だったんだろうな。」
  • 「業容拡大もよいけれど、資金のめどがつかなければこうなる。
    500円では薄利多売にも限度あり。」
  • 「「東京チカラめし」の末路を見ているようで……」
  • 「>麺屋黒琥」、「30カレーキッチン」、「魚英」、「餃子の山」ナポリもピザも関係なくなってるやんw」
  • 「>イタリア料理の修業をした経験を生かしてカレーに餃子? 手を拡げすぎでしょ」
  • 「身の丈にあった経営をしないとこうなる。」
  • 「調子に乗って手を広げ過ぎるとこういう事になるという典型だな」

https://headlines.yahoo.co.jp– (Yahoo!ニュースコメント)より引用

 

わたしも思う事は、みなさんが仰られている通りなんですよね…。

 

どうしてこうなった?

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外食ピザチェーン「NAPORI(ナポリ)」のほか、「Napoli’S(ナポリス)」、「Barta(バルタ)」「麺屋黒琥」、「30カレーキッチン」、「魚英」、「餃子の山」など

多角経営をしておりました「遠藤商事」が倒産に追い込まれる事態に、

 

どうしてこうなった?

 

のか調べて見ると、
「Yahoo!ニュースコメント」で仰ってた通り、

 

「身の丈にあった経営をしないとこうなる。」

 

に尽きるのではないでしょうか?

 

倒産情報での説明の通り、「新規出店などで急激な業容拡大を行うなかで資金繰りがひっ迫し…。」と言う事で、資金調達の為に、また新たな事業や店舗を拡大し、どんどんと大風呂敷をひろげていってしまったんでしょうね…。

 

NHKの朝ドラで放送されていた「べっぴんさん」を思い出しました

この倒産ニュースを知ってわたしは、そう言えば以前見ていたNHK朝ドラの「べっぴんさん」でも似たような場面があったなと思いだしました。

 

その重要なシーンは、銀座への出店を諦めきれない主人公の板東すみれ(芳根京子)と4人は、話し合った結果、KADOSHO(カドショー)の資金を受けてでも銀座へ出店することに決めるのですが、

 

その決心を曲げ出店を断念する説得を
主役の友人の息子の「村田健太郎」役で出演していた『古川雄輝』さんのセリフです。

 

 

村田健太郎
「銀行が貸してくれないと言ってるんで。銀座出店は身の丈に合っていない。地に足を付けた経営が重要だ。」 

 

 

要するに何が言いたいかと言うと、

「地に足をしっかりと着けて、身の丈に合った商売を『遠藤商事』はしていれば…。」と言う事です。

 

 

Twitter(ツイッター)で各店舗の状況を調べて見ると…。

Twitter(ツイッター)で各店舗の状況を調べて見ると…。

ナポリスについてのツイートを見ている限り、「閉店を惜しむ」声が多い事が分かります。

かく言う私も、「ナポリス」のファンでした。

今後のお店の展開は?

Twitterで見る限り、各店舗の状況はマチマチですが、直営店は会社が倒産しておりますので営業は出きず閉店です。

もうすでに閉店しているお店もありますね。

 

フランチャイズ店は、営業権はフランチャイズ主である各店のオーナーにありますので、営業継続は可能でしょうが、「ピザの材料」がフランチャイズ契約先である遠藤商事から送られて来なくなりますので

早急に材料の仕入先を開拓しない限り、品切れとなり、閉店に追込まれるのは時間の問題でしょう。

 

 

本当はこんな事、考えたくないですよ~。

 

ピザゴン
できれば350円で、ずっとピザを食べ続けていたかった…。

 

 

のが本音です。

 

 

まとめ

「【悲報】350円ピザ「ナポリス」を展開している遠藤商事が倒産」についておさらいしますと

  • 4月28日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。
  • 「Yahoo!ニュース」でもこの悲報は流れていました。
  • 新規出店などで急激な業容拡大を行うなかで資金繰りがひっ迫していたらしい。
  • 負債額は、約12億7821万円。
  • ネットでも「身の丈にあった経営をしないとこうなる。」との意見が多数を占めた。
  • Twitter(ツイッター)では、ナポリスの閉店を惜しむ声が多く、わたくしも同意見であります。

こんな感じでピザやダイエット情報をどんどん紹介していきますのでよろしくお願いします。

 

ピザゴン
仕方がない…。景気づけに宅配ピザでも注文するか!?
ナオミさん
だから私の財布を持って行くのはヤ・メ・ロ!(怒)

 

今日も1日「ピザ好き・美味しいもの好き」の中年メタボラーがダイエットに励み健康になりますように

最後まで読んで頂きありがとうございました。
またいらしてくださいネ♪

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